ふりーパパの投資法とは?

私の投資法は、テクニカル分析とファンダメンタル(業績予想など)を組み合わせて投資する投資法です。米国において、ニコラス・ダーバス氏やウィリアム・オニール氏が確立してきた投資手法です。

 

ニコラス・ダーバス氏は、「私は株で2百万ドル稼いだ」という本を出版して、「ボックス売買法」で有名な方ですが、実際には、テクニカル面で強い株の中で、ファンダメンタル面でも期待できる株を買って、資産を形成しました。

 

ウィリアム・オニール氏は、今も成長株投資を続けている投資家ですが、新高値をつける銘柄などをチェックしつつ、ファンダメンタルの強い株を買っていくという投資手法で巨額の資産を形成した投資家です。

 

二人に共通することは、テクニカル分析とファンダメンタル分析を組み合わせて、投資銘柄を発掘し、投資するという手法をとっていることです。私は、長年にわたってこの二人の投資手法を参考に、日本株での投資を行って、資産を形成してきました。ポイントとなるのは、このような米国で確立された投資手法を「日本株にどのように適用するか?」ということになります。

 

魅力的な投資環境

私は、この投資手法をもう15年以上続けていますが、市場環境がよいときになどは非常に投資効率のいい投資手法です。特に、インターネット関連の成長株が乱舞したITバブル時や2004年から2006年頃の再生相場では、大きく資産を増やすことができました。

 

2005年には長年の夢でもあったテンバーガー(10倍になる株)にもめぐり合うことができました。

 

リーマンショック以降の景気後退局面から、景気が回復する局面に入った今のタイミングは、再び成長株が市場を牽引していくような相場環境となる可能性が高いと考えています。今後数年は、成長株にとってはとてもいい環境になることが想定されるのです。

 

私は、このような市場環境にある今のタイミングで、みなさんとともに、銘柄を発掘すること、売買にて儲ける手法などをみなさんにお伝えすることを主旨として、このサイトを開設することを決心しました。

 

テクノ・ファンダメンタル投資法について

簡単にこの投資手法の簡単に説明をしますと以下のような感じになります。

 

1.テクニカル面

 

(1)チャートが右肩上がりであること

チャートが最低でも3か月程度は上昇していること。

 

(2)平均株価より強く上昇していること

日経平均などより、強く上昇している株であること。

 

(3)年初来高値をとってくること。

新しい領域の株価へ向かって、新高値をとってくること。

 

(4)出来高が増加していること。

高値をとるときには、かならず出来高を伴って株価が上昇する。

 

(5)ボックス抜けの意味

業績などが大きく改善して、新しいボックス圏の株価を形成する。

 

 

2.ファンダメンタル面

 

(1)売り上げが増加していること

 

(2)経常利益が増加していること

 

(3)過剰な債務がないこと

 

(4)新製品や新経営陣などによって会社が大きく変化しつつあること

 

 

3.投資ツールの使い方

 

(1)四季報CD-ROMの使い方

 

(2)業績予測の見方

 

(3)株価の推定法

 

(4)ヤフーファイナンスの使い方

 

(5)P&Fチャートの使い方

 

 

4.売買手法

 

(1)買い増し法

 

(2)逆張り法

 

 

5.市場環境の判断法

 

(1)日経平均と個別銘柄

 

(2)業績予想と日経平均のトレンド

 

(3)市場環境の良し悪しの判断

 

 

概略は上記のような感じですが、一定の株式分析の知識があれば、誰でも習得可能な投資手法です。このサイトを開設する前の今年の5月にもオンラインセミナーでもお話をさせていただきましたが、株式投資の初心者でもわかりやすいと好評でした。

 

市場環境は刻々と変化していきますが、このサイトを通じて、みなさんとも情報を共有して、この手法をみなさんにもマスターしていただければと思っております。私にとっても、投資手法を効率的にお伝えするという新たな挑戦でもあり、わくわくしながらこのサイトの開設準備をしてきました。

 

みなさんも一緒に資産形成を楽しみましょう!

 

ふりーパパ

 

Top