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    <title>ふりーパパ塾サイト</title>
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    <title>トヨタと日産！ - ふりーパパ塾ブログ</title>
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    <published>2011-06-21T04:58:44Z</published>
    <updated>2011-06-21T05:11:44Z</updated>

    <summary> 	　今週の日経ビジネスにニッサンのカルロスゴーン氏のあとのCEOを誰か引き継ぐ...</summary>
    <author>
        <name>ふりーパパ</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p>
	　今週の日経ビジネスにニッサンのカルロスゴーン氏のあとのCEOを誰か引き継ぐのかという記事が掲載されていました。次のCEO候補としては、30歳から40歳台の若手幹部社員挙がっています。一方で、トヨタは、大政奉還などといって、豊田家の御曹司が社長をやっています。将来的には、この2社で大きな差がでてくるという気がしています。</p>
<p>
	　日本的経営が最良なのか、国際的なグローバル経営が最良なのかという評価になっていくかもしれません。今のところは、日産のグローバル経営手法もトヨタの日本的経営手法もうまくいっているような感じがしています。日本での年功序列方式かグローバルな若手抜擢方式がいいかというのは事業環境にも大きく影響されます。</p>
<p>
	　数年後には、自動車産業はますますグローバル化して、先行きとしては、中国やインドという新興国を制する会社が覇者となるというのは間違いありません。このような市場での戦いは、日本的経営がいいのかグローバル経営がいいのかは今後数年後に明らかになっていくことでしょう。</p>
<p>
	　個人的にはどちらもありと思っていますが、スピードという面ではグローバル経営がいいと思いますが、現地に根付くには、日本的経営のほうがいいと感じています。しかしながら、5年後10年後には明暗が分かれているように思われます。</p>
<p>
	　みなさんはどのように考えられますか？？？？？？</p>
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    <title>自動車部品関連業績！ - ふりーパパ塾ブログ</title>
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    <published>2011-02-20T23:48:17Z</published>
    <updated>2011-02-20T23:57:00Z</updated>

    <summary> 	　ほぼ、自動車部品関連株の第3四半期の決算発表が終わりました。投資塾の受講生...</summary>
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        <category term="相場持論" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://freepapa.enjyuku.tv/blog/">
        <![CDATA[<p>
	　ほぼ、自動車部品関連株の第3四半期の決算発表が終わりました。投資塾の受講生が発掘した東京ラヂエーターなどは、すでに業績予想の98.5％まで経常利益予想を達成していますが、会社は、経常利益予想を18億円のまま据え置きました。気にかかる部分もありますが、まだ業績を慎重にみているか、第4四半期の決算がよくないかということも想定されます。</p>
<p>
	　このあたりに関しては、微妙な判断になりますが、株価が高値をとってきている部分からみると、最終的には業績が上ぶれる可能性が高いものかと判断します。しかしながら、迷うこということであれば、ポジションを落とすことも判断のひとつです。今回は、自動車関連でもいすゞをメインとする業務用車両関連については、中国やインドの景気過熱を抑えるための利上げ方向にあり、これらを心配しているのかもしれません。</p>
<p>
	　株式相場で成功するには、「迷ったらポジションを落とす」ということの重要な判断のひとつです。特に、利食いもできる水準においては、欲張らずにやることが必要です。</p>]]>
        
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    <title>やさしい低位株投資！ - ふりーパパ塾ブログ</title>
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    <published>2011-02-10T03:33:50Z</published>
    <updated>2011-02-10T03:47:49Z</updated>

    <summary> 	　昨日渋谷の本屋さんで、新版の「やさしい低位株投資」という本を見つけて、購入...</summary>
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        <name>ふりーパパ</name>
        
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        <category term="投資の書籍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://freepapa.enjyuku.tv/blog/">
        <![CDATA[<p>
	　昨日渋谷の本屋さんで、新版の「やさしい低位株投資」という本を見つけて、購入しました。かなり懐かしい書籍です。確か、１９９５年頃に現版とは内容が古い旧版が発売されて、2000年に内容を新しくして、新版として発売されたものです。私のは2000年の版の2007年の新版のもののようです。</p>
<p>
	　旭洋子さんという方が著者ですが、この方は、FAI投資クラブで腕を上げた方です。低位株を月足でみながら売買するという手法です。内容的には、分割売買とその売買道具などのことや、チャート的な底打ちの形などの説明や相場循環のことも書かれています。彼女の表現では、相場青年期との表現ですが、今はまさにその状況です。</p>
<p>
	　低位株投資の書籍はほかにも書かれているものがありますが、私はこの書籍が一番いいと思います。</p>
<p>
	<img alt="DVC00156.JPG" class="mt-image-none" height="640" src="http://freepapa.enjyuku.tv/blog/DVC00156.JPG" style="" width="480" /></p>
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    <title>サイクル投資法！ - ふりーパパ塾ブログ</title>
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    <published>2011-02-08T15:45:44Z</published>
    <updated>2011-02-08T15:58:55Z</updated>

    <summary> 	　最近はあんまり話を聞かなくなりましたが、私は、「DAIBOUCHOU式のサ...</summary>
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        <name>ふりーパパ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://freepapa.enjyuku.tv/blog/">
        <![CDATA[<p>
	　最近はあんまり話を聞かなくなりましたが、私は、「DAIBOUCHOU式のサイクル投資法」は、読んでおくべき本の一冊と考えています。5年半で、資産が500倍にもなったのですからその真髄は知るべき書籍です。私も彼が書籍に書いている個別銘柄の集中投資が大好きです。加えて、現在もそうですが、信用取引を利用しながら効率的に資産を増やしています。</p>
<p>
	　ちょっとした考え方なのですが、資産が500倍になった際に全株を売るだけで、彼は大成功したのです。彼が投資している会社が未来永劫成長するというシナリオが間違ったのでしょう。彼がこの書籍で話している投資している会社のビジネスモデルの崩壊に関しての洞察力が不足したということかもしれません。今はどうしているか知りませんが、彼が絶好調のときにはじめて会って、このような話を聞いて、すごい人だと感じました。私などは、20年以上かけて、資産は、200倍になったくらいのもので、かなり時間がかかっています。</p>
<p>
	　よくあることですが、上場している会社の社長もたまたま事業が儲かって、上場しているケースが大半なのです。あとで、第3者がみて、この社長が成功した理由はなどと分析していますが、とりあえずは、ビジネスの景気がいいときに、事業を始めて伸びたようなケースが大半です。もう一度この書籍を読み返してみると、株式投資での成功の秘訣がわかるようになる気がしています。</p>
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    <title>DeNA! - ふりーパパ塾ブログ</title>
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    <published>2011-02-01T23:56:21Z</published>
    <updated>2011-02-02T00:09:16Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	&nbsp;DeNAが再び高値をつけています。第3四半期決算で、業績が会社予...]]></summary>
    <author>
        <name>ふりーパパ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://freepapa.enjyuku.tv/blog/">
        <![CDATA[<p>
	&nbsp;DeNAが再び高値をつけています。第3四半期決算で、業績が会社予想に近い状況で推移しているからです。今期の経常利益予想は、約550億円なので、時価総額が5500億円くらいでもおかしくありません。現在、時価総額が4670億円なので、あと、15％くらい株価が上昇してもおかしくないという状況です。</p>
<p>
	　アメリカでもDeNAのスマートフォン関連の会社を買収しており、海外展開を積極的に開始するとすれば、成長を維持できる可能性もあります。にもちろん、このような状況になっているのも日本は携帯電話も含めて、世界一のインターネット網を持っていることにあるかもしれません。楽天と肩を並べるまでに成長してきたＤeNAは今後のネット相場を主導する銘柄であることは間違いないようです。</p>
<p>
	　こういう銘柄が活躍しだすとそのセクター（業種）は賑わいを見せます。周辺事業も大きく伸びる可能性があるのです。私は内需関連には悲観的ですが、ネット関連銘柄については例外だと考えています。今後もＤeNAのようなネットでのフリービジネスモデルが成長していくのは疑う余地がありませんね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>決算発表の予定日！ - ふりーパパ塾ブログ</title>
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    <published>2011-01-26T00:10:33Z</published>
    <updated>2011-01-26T00:12:24Z</updated>

    <summary> 	　第3四半期の決算発表が本格化しています。各会社の発表予定日は、以下のサイト...</summary>
    <author>
        <name>ふりーパパ</name>
        
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        <![CDATA[<p>
	　第3四半期の決算発表が本格化しています。各会社の発表予定日は、以下のサイトで調べられます。</p>
<p>
	<a href="http://kabuyoho.ifis.co.jp/index.php?id=100">http://kabuyoho.ifis.co.jp/index.php?id=100</a><span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
        
    </content>
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    <title>スカイマーク業績の訂正 - ふりーパパ塾ブログ</title>
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    <published>2011-01-25T23:49:42Z</published>
    <updated>2011-01-25T23:56:03Z</updated>

    <summary> 	　大変申し訳ありません。こちらの勘違いで、業績の下方修正という記事を書きまし...</summary>
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        <name>ふりーパパ</name>
        
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        <![CDATA[<p>
	　大変申し訳ありません。こちらの勘違いで、業績の下方修正という記事を書きましたが、実際には、以下の通りで、5億円の増収で、12億円の経常増益でした。とすると、まだ成長のチャンスはあるという判断になります。1月19日のブログ記事は削除しました。最終利益のみが5億円の下方修正です。経常増益なので、いい感じという判断が正しいですね。</p>
<p>
	修正内容：　　予想修正後　　　　前回の予想　　　（単位億円）</p>
<p>
	売上高　　　　574　　　　　　　　　　565　　（+9）</p>
<p>
	経常利益　　103　　　　　　　　　　　87　　（+12）</p>
<p>
	最終利益　　　50　　　　　　　　　　　55　　（-5）</p>
]]>
        
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    <title>スタートトゥデイの記事！ - ふりーパパ塾ブログ</title>
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    <published>2011-01-17T06:14:45Z</published>
    <updated>2011-01-17T06:28:29Z</updated>

    <summary> 	　今朝の日経新聞にZOZO　TOWNのことが紹介されていますした。今期の売上...</summary>
    <author>
        <name>ふりーパパ</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://freepapa.enjyuku.tv/blog/">
        <![CDATA[<p>
	　今朝の日経新聞にZOZO　TOWNのことが紹介されていますした。今期の売上げ予想は、555億円となっています。１２月末現在で、今期の売上げがすでに<a href="http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20110107/6nkvn6/140120110107002354.pdf">401億円</a>と大きく伸びているのです。この成長がの株価の上昇を牽引していることがよくわかります。四季報の今期の売上げ予想は、245億円なので、今期だけでも予想に対して倍増しています。</p>
<p>
	　やはり小売業に関しては、このような数値を追いかけていくことが大切ですね。このペースでいけば、経常利益も100億円近い水準になることが想定されて、現在の時価総額1300億円も納得できる状況です。今期で、売上高５５５億円を達成するとすれば、来期は、いったいどうなるのでしょうか？？？？</p>
<p>
	　３０％売り上げ増でも、721億円の売上げで、利益は、150億円というのも現実味を帯びてきます。このように成長株というのは高いようでも将来の成長を織り込むとそれほど割高でもないことが判明します。このような銘柄を発掘すると株式投資が楽しくなるのでしょう。</p>
<p>
	　といいつつ私は、もうこの株を全株売却しているので、買い直すかちょっと考え中です・・・・・・・・</p>]]>
        
    </content>
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    <title>株式投資の基礎！ - ふりーパパ塾ブログ</title>
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    <published>2011-01-17T02:32:04Z</published>
    <updated>2011-01-17T02:50:25Z</updated>

    <summary> 	　現在のように大きく儲かるようになると読む本があります。「株式投資の基礎（１...</summary>
    <author>
        <name>ふりーパパ</name>
        
    </author>
    
        <category term="投資の書籍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://freepapa.enjyuku.tv/blog/">
        <![CDATA[<p>
	　現在のように大きく儲かるようになると読む本があります。「株式投資の基礎（１０億円儲けた人たち）」林輝太郎氏の著作です。もう１０年以上前に出版されている本ですが、この本を読むと基本にかえることができます。</p>
<p>
	　この中にも記載されていますが、「休むも相場」ということです。今年については、年末にポジションを持ち越したこともあり、休みをいれていません。現在の市場環境がいいことがその要因ですが、なんとか２月末までにはすべてのポジションの手仕舞いをして、新たな気持ちでスタートできるようにしたいものです。</p>
<p>
	　また、損小利大が相場で儲けるコツだなんていわれますが、この本には、「当たったときに利益を大きく、外れた際に損を少なくする。」ということが書かれています。究極でいえば、相場予想のあたる確率は五分五分を超えないので、あったときに大きく利益を確保して、相場が外れた際に損失を最小限にすることが儲ける秘訣ということです。</p>
<p>
	　株式投資で成功しようと思っている方は読むといいと思います。</p>
<p>
	　<a href="http://freepapa.enjyuku.tv/blog/DVC00109.JPG"><img alt="DVC00109.JPG" class="mt-image-none" height="640" src="http://freepapa.enjyuku.tv/blog/assets_c/2011/01/DVC00109-thumb-480x640-416.jpg" style="" width="480" /></a></p>
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    </content>
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    <title>底上げ相場！ - ふりーパパ塾ブログ</title>
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    <published>2011-01-12T03:31:44Z</published>
    <updated>2011-01-12T03:49:37Z</updated>

    <summary> 	　株式市場は全体的な底上げ相場となっています。日経平均はあまりあがりませんが...</summary>
    <author>
        <name>ふりーパパ</name>
        
    </author>
    
        <category term="株式市況" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://freepapa.enjyuku.tv/blog/">
        <![CDATA[<p>
	　株式市場は全体的な底上げ相場となっています。日経平均はあまりあがりませんが、東証小型株指数やJQ指数などが高値をつけています。個人投資家が市場へ戻ってきたような感じでしょうか。ポイントは、内需株にも資金が戻ってくるかということになりそうですが、ネット関連企業以外これといって業績面で急回復してくるセクターがありません。</p>
<p>
	　昨日のローソンの決算をみていると、高額商品が売れ始めたので、業績が上向いてきたというようなコメントで利益面では現状維持がやっという感じです。あと、中国でローソン5000店をめざすという新浪社長の発言も聞いているかもしれません。やはり中国市場でどれくらい伸びるかというのが、この会社の株価への影響がもっとも大きいといっていいようです。</p>
<p>
	　今後は内需にも少しずつ明るさがみられるようになりそうですが、去年のエコポイントで、大型テレビや自動車の需要を先食いしたことが大きく響きそうな感じがしています。不動産は急回復しているという話もありますが、現在の状況が継続できるがポイントで、今期はいいけど来期が見えない状況であり、大きな期待は禁物です。</p>
<p>
	　内需までよくなってくると、日経平均が12000円を超えてくる可能性もありそうですが、大きな期待はしないほうがよさそうです。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>株式投資成功するために！ - ふりーパパ塾ブログ</title>
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    <published>2010-12-25T01:53:56Z</published>
    <updated>2010-12-25T02:30:28Z</updated>

    <summary> 	　株式投資で成功するために読むと役に立つというか、私にとってはとても役に立っ...</summary>
    <author>
        <name>ふりーパパ</name>
        
    </author>
    
        <category term="投資の書籍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://freepapa.enjyuku.tv/blog/">
        <![CDATA[<p>
	　株式投資で成功するために読むと役に立つというか、私にとってはとても役に立った書籍を紹介しようと思います。今日はまずその手始めとして、以下の書籍を推奨します。</p>
<p>
	「ピーター・リンチのすばらしき株式投資」</p>
<p>
	サブ表題が、「楽しく学んで、豊かに生きる。」というものです。すばらしい内容です。</p>
<p>
	　1995年にアメリカで初版が発売されて、もう15年以上たちますが、この本は私にとってバイブル的な書籍です。ことある毎に読み返しています。日本では、1996年に三原淳雄氏と土屋安衛氏によって翻訳版がでています。もちろん私は日本語版を読んでいます。（笑）</p>
<p>
	<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span><span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span>　この本で学んだことは、企業にもライフサイクルがあり、その内容も変化していかないと衰退していくということです。JAL　は、私が大学を卒業して就職をした頃には、学生の人気ナンバーワンにランクされるような企業でした。現在は、更生企業として存続していますが、このような栄枯盛衰は昔から繰り返されていることです。</p>
<p>
	　また、上場しているような大会社というのは、歴史と伝統の力で大きくなったように感じがちですが、そうではありません。芸能人のように一発何等かの商品やコンセプトで当てて、それから大きく成長しているということも学ぶべきかもしれません。</p>
<p>
	　たとえば、大正製薬は「リポビダンD」が大当たりして大きくなった企業です。12月に上場した大塚製薬は、「ボンカレー」や「オロナミンC」が当たって大企業の仲間入りしています。海外でもオロナミンCから思いついたといわれる飲料「レッドブル」なんかもこの単一商品だけで成長しています。また、ここ数年で大きく成長したインターネット企業でも、ある単一の商品、たとえば、ヤフーの「検索サイト」やグリーの「無料ゲームサイト」のようなものがあります。これらのネット企業は、ここ10年くらいで大きく成長しているのです。</p>
<p>
	　最近ではグローバル化によって、企業寿命がますます短命化するようになったともいわれていますが、会社も成長して、環境変化に合わせて変っていかないとたいへんなのです。TOYOTAの躍進も欧米市場での成功がなければ、過去10年間の大きな成長はありませんでした。今後は、新興国とエコ自動車というもので、勝負していくのが世界の自動車産業の宿命です。</p>
<p>
	　株式市場は自由主義経済の権化のようなものであり、このような成長企業に投資するのが本当の醍醐味です。みなさんもこの本を読んで、大きな夢は株式市場で買えるということを再認識してほしいものです。</p>
<p>
	　</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>あれ、売却！ - ふりーパパ塾ブログ</title>
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    <published>2010-12-21T12:24:19Z</published>
    <updated>2010-12-21T12:30:46Z</updated>

    <summary> 	　スカイマークは、売却しました。1150円で指値をしていて、今日終わりのほう...</summary>
    <author>
        <name>ふりーパパ</name>
        
    </author>
    
        <category term="個別銘柄" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://freepapa.enjyuku.tv/blog/">
        <![CDATA[<p>
	　スカイマークは、売却しました。1150円で指値をしていて、今日終わりのほうで、1150円をつけていました。これでポジションなしです。今日の終わり値ベースで、時価総額は、800億円を超えており、想定株価に達したこともありとりあえず売却になりました。</p>
<p>
	　来期のコンセンサス予想は、経常利益は、144億円まで上がっています。四季報予想では114億円なので、こちらでは、約7倍で、コンセンサス予想では、5.6倍くらいなので、もうちょっと上値はありそうですが、これ以上追っかけるのもどうかなというレベルですね。これ以外の銘柄で魅力的な銘柄に投資します。</p>
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    <title>スカイマーク、その後！ - ふりーパパ塾ブログ</title>
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    <published>2010-12-21T04:59:22Z</published>
    <updated>2010-12-21T05:07:32Z</updated>

    <summary> 	　スカイマークも動き出して、株価は1100円を超えてきました。8月の450円...</summary>
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        <name>ふりーパパ</name>
        
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        <![CDATA[<p>
	　スカイマークも動き出して、株価は1100円を超えてきました。8月の450円からは約2.5倍の株価まで上昇しています。勢いのある株は簡単にあがります。私もなんとかおっけていますが、何度が手仕舞いしたことや損切りになったこともあり、利益額はたいした額ではありません。</p>
<p>
	　もう少し流動性がある銘柄だと、もっとたくさん株数を買うことも可能なのですが、それが残念な銘柄です。私は、昨日の臨時特別レポートにも書いたとおり、今は自動車部品関連銘柄をたらふく買っています。やはり東証1部の銘柄だと、流動性も高く、10万株単位で投資しても、安心です。</p>
<p>
	　スカイマークに関しては、利食いのポイントを探っている状況で、もう少し我慢して保有しようと考えています。</p>
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    <title>スタートトゥデイ！ - ふりーパパ塾ブログ</title>
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    <published>2010-12-15T22:33:55Z</published>
    <updated>2010-12-15T22:44:20Z</updated>

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        <name>ふりーパパ</name>
        
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        <![CDATA[<p>
	　昨日、スタートトゥデイは、株式分割を発表して、大きく上げています。ZOZOTOWNは大きく伸びているのですが、時価総額はすでに1250億円近くとなっており、今後とも、経常利益が20％以上の成長を続けない限り、割高な感じがするレベルになってきました。来期の予想経常利益が、70億円くらいなので、約18倍くらいのレベルです。</p>
<p>
	　2013年期で、経常利益が100億円を達成できるとしても、ちょっと割高な水準ですね。私は、昨日の寄り付きで売却処分しました。ただし、ネット関連株の伸びは想定以上なことも多いので、今後ともこの会社の株価を追っていくことになりそうです。DeNAなんかも、8月の時点では、割高な感じでしたが、現状で予想経常利益は、500億円台にのせてきており、割高な感じがしない状況となりつつあります。</p>
<p>
	　2003年くらいにヤフージャパンが、時価総額1兆円を達成した際には、予想経常利益は、200億円くらいだったと記憶していますが、その後の成長で、その株価の妥当性は証明されています。このあたりが成長企業の評価の難しいところですね。</p>
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    <title>スタートトゥデイ！ - ふりーパパ塾ブログ</title>
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    <published>2010-12-07T23:13:11Z</published>
    <updated>2010-12-07T23:29:35Z</updated>

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        <name>ふりーパパ</name>
        
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        <![CDATA[<p>
	このところスタートトゥデイ（3092）の株価が堅調です。投資塾でも話題に上った銘柄です。このところ<a href="http://www.google.co.jp/search?q=zozotown+%E3%82%BE%E3%82%BE%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%B3&amp;tbo=p&amp;tbs=vid:1&amp;source=vgc&amp;hl=ja&amp;aq=1&amp;oq=ZOZO">テレビでも不思議なCM</a>が流れるようになりました。なんとかなら「ZOZOタウン」なんていうのを連呼するようなCMです。知らない人には何の宣伝だろうと思うような感じです。業績は好調なようです。ユニクロが売り上げをかなり落としている状況にもかかわらず売り上げは毎月増加しているようです。</p>
<p>
	四季報の予想では、来期の売り上げが、330億円、経常利益は70億円が想定されています。今期比、売上高約４０％増、経常利益は、約２７％増です。時価総額は、すでに1000億円を超えており、普通に考えればかなり割高です。</p>
<p>
	再来期（2013年３月）の売上高が40％増、経常利益が、３０％増と想定すれば、売上高は、460億円、経常利益は、90億円くらいです。1000億円の時価総額では高い気がします。しかしながら、過去のヤフーのような成長を遂げるとすれば、売り上げは、500億円くらいで、経常利益は、100億円くらい達成するかもしれません。</p>
<p>
	最近は物流コストの削減など規模が大きくなってきて、それなりのコスト削減なども開始しており、楽天などの総合ネット物販に対するカテゴリーキラーになる可能性が高いと感じています。</p>
<p>
	非常に判断が難しい状況ですが、ZOZOタウンを自分で使っているという人が増えているのは間違いないようです。去年は、グリーのつりゲームのCMをみながら、なんだこの会社はなんて思っているうちに、株価高値をとって、その後半年で、株価は倍増しました。</p>
<p>
	成長している会社の株は常に割高に見える現象ですね。中国株なども全体的に割高に見えてますが、このような成長プレミアムが株価に織り込まれていることを冷静に見る目が必要ですね。</p>
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