今週の日経ビジネスにニッサンのカルロスゴーン氏のあとのCEOを誰か引き継ぐのかという記事が掲載されていました。次のCEO候補としては、30歳から40歳台の若手幹部社員挙がっています。一方で、トヨタは、大政奉還などといって、豊田家の御曹司が社長をやっています。将来的には、この2社で大きな差がでてくるという気がしています。
日本的経営が最良なのか、国際的なグローバル経営が最良なのかという評価になっていくかもしれません。今のところは、日産のグローバル経営手法もトヨタの日本的経営手法もうまくいっているような感じがしています。日本での年功序列方式かグローバルな若手抜擢方式がいいかというのは事業環境にも大きく影響されます。
数年後には、自動車産業はますますグローバル化して、先行きとしては、中国やインドという新興国を制する会社が覇者となるというのは間違いありません。このような市場での戦いは、日本的経営がいいのかグローバル経営がいいのかは今後数年後に明らかになっていくことでしょう。
個人的にはどちらもありと思っていますが、スピードという面ではグローバル経営がいいと思いますが、現地に根付くには、日本的経営のほうがいいと感じています。しかしながら、5年後10年後には明暗が分かれているように思われます。
みなさんはどのように考えられますか??????







