2011年3月10日 ふりーパパ投資塾上昇株投資の7日間集中講座【無料】を限定公開しました。

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投資の書籍の最近のブログ記事

やさしい低位株投資!

 昨日渋谷の本屋さんで、新版の「やさしい低位株投資」という本を見つけて、購入しました。かなり懐かしい書籍です。確か、1995年頃に現版とは内容が古い旧版が発売されて、2000年に内容を新しくして、新版として発売されたものです。私のは2000年の版の2007年の新版のもののようです。

 旭洋子さんという方が著者ですが、この方は、FAI投資クラブで腕を上げた方です。低位株を月足でみながら売買するという手法です。内容的には、分割売買とその売買道具などのことや、チャート的な底打ちの形などの説明や相場循環のことも書かれています。彼女の表現では、相場青年期との表現ですが、今はまさにその状況です。

 低位株投資の書籍はほかにも書かれているものがありますが、私はこの書籍が一番いいと思います。

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サイクル投資法!

 最近はあんまり話を聞かなくなりましたが、私は、「DAIBOUCHOU式のサイクル投資法」は、読んでおくべき本の一冊と考えています。5年半で、資産が500倍にもなったのですからその真髄は知るべき書籍です。私も彼が書籍に書いている個別銘柄の集中投資が大好きです。加えて、現在もそうですが、信用取引を利用しながら効率的に資産を増やしています。

 ちょっとした考え方なのですが、資産が500倍になった際に全株を売るだけで、彼は大成功したのです。彼が投資している会社が未来永劫成長するというシナリオが間違ったのでしょう。彼がこの書籍で話している投資している会社のビジネスモデルの崩壊に関しての洞察力が不足したということかもしれません。今はどうしているか知りませんが、彼が絶好調のときにはじめて会って、このような話を聞いて、すごい人だと感じました。私などは、20年以上かけて、資産は、200倍になったくらいのもので、かなり時間がかかっています。

 よくあることですが、上場している会社の社長もたまたま事業が儲かって、上場しているケースが大半なのです。あとで、第3者がみて、この社長が成功した理由はなどと分析していますが、とりあえずは、ビジネスの景気がいいときに、事業を始めて伸びたようなケースが大半です。もう一度この書籍を読み返してみると、株式投資での成功の秘訣がわかるようになる気がしています。

株式投資の基礎!

 現在のように大きく儲かるようになると読む本があります。「株式投資の基礎(10億円儲けた人たち)」林輝太郎氏の著作です。もう10年以上前に出版されている本ですが、この本を読むと基本にかえることができます。

 この中にも記載されていますが、「休むも相場」ということです。今年については、年末にポジションを持ち越したこともあり、休みをいれていません。現在の市場環境がいいことがその要因ですが、なんとか2月末までにはすべてのポジションの手仕舞いをして、新たな気持ちでスタートできるようにしたいものです。

 また、損小利大が相場で儲けるコツだなんていわれますが、この本には、「当たったときに利益を大きく、外れた際に損を少なくする。」ということが書かれています。究極でいえば、相場予想のあたる確率は五分五分を超えないので、あったときに大きく利益を確保して、相場が外れた際に損失を最小限にすることが儲ける秘訣ということです。

 株式投資で成功しようと思っている方は読むといいと思います。

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株式投資成功するために!

 株式投資で成功するために読むと役に立つというか、私にとってはとても役に立った書籍を紹介しようと思います。今日はまずその手始めとして、以下の書籍を推奨します。

「ピーター・リンチのすばらしき株式投資」

サブ表題が、「楽しく学んで、豊かに生きる。」というものです。すばらしい内容です。

 1995年にアメリカで初版が発売されて、もう15年以上たちますが、この本は私にとってバイブル的な書籍です。ことある毎に読み返しています。日本では、1996年に三原淳雄氏と土屋安衛氏によって翻訳版がでています。もちろん私は日本語版を読んでいます。(笑)

   この本で学んだことは、企業にもライフサイクルがあり、その内容も変化していかないと衰退していくということです。JAL は、私が大学を卒業して就職をした頃には、学生の人気ナンバーワンにランクされるような企業でした。現在は、更生企業として存続していますが、このような栄枯盛衰は昔から繰り返されていることです。

 また、上場しているような大会社というのは、歴史と伝統の力で大きくなったように感じがちですが、そうではありません。芸能人のように一発何等かの商品やコンセプトで当てて、それから大きく成長しているということも学ぶべきかもしれません。

 たとえば、大正製薬は「リポビダンD」が大当たりして大きくなった企業です。12月に上場した大塚製薬は、「ボンカレー」や「オロナミンC」が当たって大企業の仲間入りしています。海外でもオロナミンCから思いついたといわれる飲料「レッドブル」なんかもこの単一商品だけで成長しています。また、ここ数年で大きく成長したインターネット企業でも、ある単一の商品、たとえば、ヤフーの「検索サイト」やグリーの「無料ゲームサイト」のようなものがあります。これらのネット企業は、ここ10年くらいで大きく成長しているのです。

 最近ではグローバル化によって、企業寿命がますます短命化するようになったともいわれていますが、会社も成長して、環境変化に合わせて変っていかないとたいへんなのです。TOYOTAの躍進も欧米市場での成功がなければ、過去10年間の大きな成長はありませんでした。今後は、新興国とエコ自動車というもので、勝負していくのが世界の自動車産業の宿命です。

 株式市場は自由主義経済の権化のようなものであり、このような成長企業に投資するのが本当の醍醐味です。みなさんもこの本を読んで、大きな夢は株式市場で買えるということを再認識してほしいものです。

 

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